任意積立金とは何か?

任意積立金とは、剰余金の処分によって会社が任意に積み立てた金額のことを言います。

旧法において、任意積立金は「利益処分」によって積み立てられ、計算書類のひとつであった「利益処分案」に記載され、株主総会で決議されていました。

会社法においては「利益処分案」が廃止されたため「剰余金の処分」として株主総会の決議(一定の会社の場合、取締役会の決議)によって積み立てることが出来ます。

任意積立金は貸借対照表において、純資産の部の「その他利益剰余金」の中に適当な名称をつけて記載します。(会社法452条、会社計算規則108条)


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