利益剰余金とは何か?

利益剰余金とは「利益を源泉とする剰余金」のことで、企業が獲得した利益の内、社外に分配せず、企業内に留保したもののことを言います。

利益剰余金」は株主資本を構成する6項目のひとつです。

株主資本は
1)利益剰余金
2)資本金
3)新株式申込証拠金
4)資本剰余金
5)自己株式
6)自己株式申込証拠金

の6つに区分されます。

また利益剰余金は「利益準備金」と「その他利益剰余金」に区分されます。

<利益準備金>

利益準備金は、資本準備金の額と合算して“資本金の4分の1”に達するまで「その他利益剰余金」からの配当額の10分の1を積み立てたものです。(会社法445条)

<その他利益剰余金>

「その他利益剰余金」は「任意積立金」と「繰越利益剰余金」に区分されます。


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