制度導入に必要な定款変更 その2

定款に盛り込むことが出来る任意制度の例を挙げます。

(1) 取締役の解任について

 株主総会の普通決議(出席議決権数の過半数)から特別決議((出席議決権数の3分の2以上)に引き上げること。

(2) 取締役の任期を変更

 取締役の任期を通常の2年から1年に短縮することが出来ます。

(3) 剰余金分配の権限

 分配の手続きをスピーディに行うため、剰余金分配の権限を株主総会から取締役会に移す事ができます。前項の(2)が実施の前提。
※ 下記の参考ページをご覧ください。

(4) 株主総会の開催場所の規定を削除

 株主総会の開催場所の規定が無ければどこででも開催できます。

(5) 議決権に満たない株主

 (単元未満株主)の代表訴訟提起権を剥奪する。


参考ページ
配当は何回行っても良い
配当の回数制限の廃止
四半期ごとの配当も可能です!
制度導入に必要な定款変更 その2


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