会社法の新しい会社類型は?

会社法では有限会社が廃止され、合同会社(LLC)が新たに創設されました。

会社法の区分により、
  (1) 合同会社(LLC)
  (2) 合名会社
  (3) 合資会社
  (4) 株式会社
の4種類の会社があります。

会社法では創業の活発化,情報・金融・高度サービス産業の振興,共同研究開発・産学連携の促進等を図るため,出資者の有限責任が確保され,会社の内部関係については組合的規律が適用されるという特徴を有する新たな会社類型(合同会社)が創設されました。

合同会社とは、出資者の全員が有限責任社員であり、内部関係については民法上の組合と同様の規律(原則として,社員全員の一致で定款の変更その他、会社の在り方の決定が行われ、各社員が自ら会社の業務の執行に当たるという規律)が適用される会社類型で、創業の活発化等を図ることを目的としています。

また、株式会社については<譲渡制限の有無>によって規制内容が大きく異なるため注意が必要です。


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